プログラミング雑記

プログラミングの雑記です。

Linux環境にJavaとScalaをインストール

まずJavaから
参考Linux(CentOS5)にJavaのJDKをインストールしてHelloWorldまで[Linux][Java] | QUALL - blog

  • JDKをダウンロード。

2012/12/23時点では「jdk-6u38-linux-i586.bin」がOracleからダウンロードできる

  • インストールしたいディレクトリに上記ファイルをおく。

自分は、macで上記ファイルをダウンロードscpで「/usr/local/」以下に作成したディレクトリに配置。

  • 実行権限を与える。

chmod +x ./jdk-6u38-linux-i586.bin

  • インストール

./jdk-6u38-linux-i586.bin

以下のようなエラーが出たら、ld-linux.so.2が足りないという事。
yum install -y ld-linux.so.2
でインストールすれば解決する。
./jdk-6u38-linux-i586.bin: ./install.sfx.2956: /lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: No such file or directory

  • パスを通す。

CLASSPATHJAVA_HOMEとPATHの3つを設定。




次に、scala

  • ダウンロード

scalaの本家からLinux用の安定版をダウンロード。

  • 展開
  • パス等の設定。

CLASSPATHSCALA_HOMEとPATHの3つを設定。

ここまでで、scalaと入力してみて、
Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: scala.tools.nsc.MainGenericRunner
at gnu.java.lang.MainThread.run(libgcj.so.10)
等のエラーが出たらscala以前にjavaのインストールがうまく行っていない可能性がある。
yumでjavaを持ってきた場合は、javaをuninstallして上記のjavaをダウンロードしてインストールに変更する。